文房具の記録

FABER-CASTELL Ambition Op Art Water Lily

f:id:reo0o2:20170708174701j:plain

 

ファーバ-カステルの万年筆です。ナガサワさんで買ってました。

伯爵の万年筆って高いんじゃないの?というイメージがありますが、そのお値段の高いシリーズよりもお安いシリーズもあります。その一つが「アンビション」です。

このアンビションシリーズですが、軸がレジンや木であったりと案外幅広いラインナップです。

 

 

f:id:reo0o2:20170708174716j:plain

 

そしてこのアンビション、限定色をいつからかは知りませんが、毎年発売しています。

私がこのアンビションの限定色を始めて手にしたのが、2015年のモデルでした。

今回は"Water Lily"(睡蓮)をイメージしたモデルになっています。

なかなかピンク色の万年筆ってないですよね。

 

f:id:reo0o2:20170708174731j:plain

 

限定色のモデルは字幅がM(中字)しかないです。舶来品のMといえば、漢字が潰れてしまいがちですが、飾り原稿用紙ではむしろのびのびと書くことができました。

それと、この限定色ですが、万年筆と合わせてボールペンも発売されています。

2つ揃えて購入するのも一つですね。

 

f:id:reo0o2:20170708174748j:plain

 

今現在入れているインクは京都の文具店TAGが昨年の文具まつりで発売した限定色の「嵐山の霜降」です。一度ブログで紹介したので、詳細はそちらの方を見てみてください。

ultramarine3776.hatenablog.com

 

f:id:reo0o2:20170708174812j:plain

 

この特徴的な模様はオプアートと言うそうです。

オプ・アート(op art)とは、錯視の知覚心理学的なメカニズムにもとづいて、特殊な視覚的な効果を与えるよう計算された絵画作品のジャンルのこと。 広い意味での「だまし絵」(トロンプ・ルイユ)の一種であるが、オプ・アートは原則として抽象作品である。

 手に持った感触もそこまで気になるものではありません。ファーバーカステルの他のモデルにも採用されている模様のパターンだったと思います。

 

店頭での扱いはあまり多くない方だと思うので、見かけた際には是非手にとって見てください。