文房具の記録

LAMY(ラミー) Safari(サファリ)シリーズ

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ラミーのサファリの紹介です。
私がクリップが黒のものが好きでついつい買ってしまいます。それもそのはずで、サファリはお値段もそんなに高くありません。ネットだと比較的安く購入できます。
 
 また、毎年限定カラーが登場しており、2016年は上の画像、紫のダークライラックでした。
限定カラーに合わせてインクも登場しているので、 一緒に買ってしまいそうになります。
 
上から2本目のブラウンカラーのものは、LINEとコラボレーションした限定モデルです。
キャラクターのブラウンがクリップ部分につけられるようなものも付属していました。これはまた別で紹介したいと思います。

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字幅はEF(極細)、F(細字)、M(中字)、B(太字)があります。
日本国内ではB(太字)を扱っているお店は、東京のラミーショップだけかと思います。
ネットでは並行輸入品として購入することが可能です。

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紙は飾り原稿用紙を使用しました。用途次第で字幅を選択することが多いので参考になればと思います。
このサファリ、ドイツ製ということもあり、手帳など、日本語を書く際には字が潰れてしまうような字幅もあります。
それと、画像を見て分かる通り、F(細字)とM(中字)の太さに違いがあるようなないような…
この通り、ものによっては字幅の表記、標準より太いものもあります。目的をはっきりとされる場合には、店頭での購入をおすすめします。

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上から、ラミーのカートリッジ、黒いのが、コンバーター(ステュディオ cp1 ダイアログ3 スカラ用)、赤いのがコンバーター(サファリ アルスター ネックス用)です。
サファリのラインナップには、スケルトン軸もあります。サファリ用のコンバーターは赤色で、それが結構目立ったりします。同じくラミーのステュディオなどの黒いコンバーターもサファリにも使用できることが可能です。
しかし、メーカーとしては、別のモデル用とされているので、使用は自己責任でお願いします。
私が使用した所、問題は起きていません。

初心者向けの万年筆とも言われていますが、インクをたくさん楽しむ際にスケルトン軸を揃えたり、太い字幅でインクの濃淡を楽しんだりと、万年筆を楽しむ方でも十分におすすめできるものです。
毎年発売されている限定モデルを楽しむのも良いですね。













 
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